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朝まで仕事。
 
今週から修羅場ウイークに突入。

仕事をしながら新社からもらった宴のDVDを見る。

ファミ劇でオンエアしたもので実は前に貰ったのだが、

見ていなかった。気分的に見れなかったというのが

正解かもしれない。


これを見るともう牙狼として一つの終わりを感じるのだろうなと

思うと素直に見ることは出来なかった。

小西のトークの後、どうしても抜けなければいけない事情があって

最後の挨拶には参加出来なかった。

残念。

けど、

N嬢や魔戒ボーイから小西の最後の挨拶や、

松山や藤田や佐藤さんが言ったことを聞いていたので

なんだか、

余計DVDを気軽に見ることが出来なかった

というのが正直な気持ち。

見てしまうと、何か終わってしまう感じが

してしまうのだろうと。

しかし俺も小西同様ちゃんと8年の区切りを

つけないといけない。

仕事の環境ビデオという事で

しっかりと見させてもらった。


まずは・・・

今更だが

ミンナに感謝!!

牙狼という作品は自分にとって

とても大きくそして、

素晴らしい仕事であった事を自覚できた。


しかし逆に言えば・・・

素晴らしい仕事をさせてもらった!

※周囲の人達の力に依存して

 というのが本音である。


関わったスタッフ、

キャストそしてファンの人に

ココロから感謝・・・

そして改めて小西にありがとう!

最後まで立派にキチンと言葉をお客さんに

伝えていた。


エライね、小西。


冴島鋼牙の物語はこれでおしまい。

そう言ったが、冴島鋼牙の物語を

もうこれ以上撮りたくない、描きたくない訳ではない。

今までひとつひとつが終わるたびに

これで最後でもいいねとは言ったが、

これが最後だよとは言ってこなかった。


しかし蒼哭ノ魔竜では、これが鋼牙の最後の物語なんだよと、

何度も小西に言ってきた。

俺も小西も前進しないとなと思った。


しかし人間は変わるものだ。

いつかまた冴島鋼牙としての小西を撮りたいと

言い出しかねない。

けどね・・・

それはそれ相当の覚悟と環境が

用意されたらの事である。

この物語でこのシナリオでこの配役で、

そしてエゲツナイ表現だがこの予算でなら、

一旦終わりと言った鋼牙の話をやろうと。

夢に近いような条件でなければ、

それは実現する訳がないのだよ。

そして、俺は夢は

いつか

そう言いだせるような老後にしたいと思っている。

※あ!現在そんな話や企画はミジンもないので、

 誤解しないようにね。ファンの人はこちらが想像している

 百倍は気が早いので、いつもハラハラする。

未来とか希望の事を書くと。。





小西とは違う物語、違うキャラクターを造形する

仕事をしたいと思っている。

もちろん小西だけなくガロで出会った俳優さんを

イメージしてあいつにこんな役とか、

彼女にこんな物語とかはいつも妄想している。

それはまだ夢であり、絵空事にすぎない。

しかし、

それを実現するために今抱えているコンテンツを

成功させて、企画リキをアップしたいと常々思っている。

俺はね。

長々と書いたが仕事の区切りがいいので、

寝よ。


ホントにガロに関わったすべての人に感謝!


やっと俺の宴が終わった。

ヤレヤレ・・・







  
 本日無事に東京国際映画祭の先行上映が終わった。

 平日なのに沢山の人に来ていただき、感謝、感激。

 今回の牙狼はテレビシリーズではチャレンジしなかった

 世界観とテーマをカタチにしたかったのと、冴島鋼牙の剣士としての

 生きざまと揺らぎを描きたかった。


 上映で告知した通り、ガロの新シリーズは絶賛製作中である。

 映画と同じ時期に製作し、横山誠が総監督を務める新生ガロと

 いっても過言ではない。


 しかし、


 そこに鋼牙の姿はない。

 新たな黄金騎士の新たな物語である。

 なので、小西が演じる冴島鋼牙が主人公のガロは今回が最後。

 そして魔戒閃騎のラストと繋がるのが今回の映画なのだ。

 
 今まで牙狼を応援してくれた人への感謝と、

 本当に小西にはありがとう、君がいてくれて良かった。

 ガロに関わったすべてのキャストとスタッフに敬礼。

 ありがとうございました。


 みんなのおかげで、 雨宮は誇れるような仕事が出来ました。


 ※今日の先行で見た人はこのページにはネタばれオーケーなので

 スタッフも見ると思うから感想を書いてくれると嬉しいな・・・


 でば!!


 
 来年公開の牙狼 蒼哭ノ魔竜の事。


 明日、東京国際映画祭のグリーンカーペットがあって

 そこで映画に出演したキャストと、映画に登場した

 キャラクターの一部が歩くことになった。

 当然、公開前だし、特別上映前なので

 これがキャラの初出になる・・・のね。

 今回の映画はネタばれが多少あっても、内容的には

 楽しんでもらえる作品になっていると思う。

 
 けど

 このブログでいつも言ってるように、

 映画は予備知識無しで観賞した方が面白いに決まっている。

 これは作り手の思いもそうで、出来れば、

 このカットは宣伝に使わないでとか、このキャラはまだ

 露出させないでとか、意見は言う。

 それが叶う時もあれば、売り・・・という点で歩みよる時もある。


 作り手とそれを売る人は敵同士でなく、味方である。

 こちらもそれを納得しているのだが、ファンの人中では、


 予備知識やネタばれを入れないで映画を見たい!


 という人もいるし、そういう声も聞く。

 これに関してはもう自己防衛しかないので、

 そういう希望の人は牙狼の情報が集まりそうな所には

 近寄らないという選択をしてチョウダイとしか言いようがない。

 
 以前このブログで映像が見れるまでの間、差しさわりのない

 裏話的なものを書いたことがあるが、それすらも見たくないと言う

 意見もあった。それもまた然りなので、それ以降は自作に

 関しては公開まで何も書かないでおこうと決めた。


 まあ、公開したらしたで、終わったことは振り返らない主義なので

 それはそれで、書かないのだが(笑)


 昔のこと

 スターウォーズの帝国の逆襲の情報を一切入れずに

 観賞しようとあがいた日々があった。テレビCFはチャンネルを変え、

 オモチャからネタばれするので買うのは公開後まで我慢。

 劇場で予告編がかかれば、

 目をつぶり、

 耳をふさぎ、

 隣にいる嫁に帝国の逆襲の予告が終わったら教えろと言った。

 昔のこと・・・である。


 今のミンナにそんな事をしなさいとは言わない・・・が

 ネットというのは便利なもので公開前にいくらでもその作品の

 情報が手に入る。もちろん情報を万全にいれてから観るという

 観賞の仕方も否定はしない。


 けど、本音は何も知らず観てほしいのが作り手の願望。

 とはいえ商業作品なので売りになりそうなもの、

 見たいと観客に伝わりそうなものは露出していくのが常。

 そちらも否定しないし、牙狼の宣伝チームは素晴らしいと思っている。


 明日から情報が世の中に出回るので

 牙狼ファンの中で俺のように見たい映画の情報は

 なるべく知らずに観賞したいという輩がいるだろうなと

 思って長々と書いた次第だ。




 ※このブログはネタばれしないので大丈夫。

 
 明日はグリーンカーペット。

 行ってきます。


 



  ヨ ロ シ ク ナ !


  とカカシが言っている。

 


 
 牙狼の放映が始まった。
 
 ということは作品のストックが毎週減っていく。

 まだ出来ていない話が沢山ある。

 間に合うのか?でなく間に合わせなければ

 いけない放映に。エライこっちゃ。

 がんばろ!


 と軽口風味で書いたが実際の現場は、

 目指せガロクオリティーなので


 相当修羅場である。


 撮影現場あってのガロだが、仕上げチームにとっては

 今が現場である。編集、合成、音、色調整。


 すべて大事。

 各パートのミンナヨロシクネ!

 ※俺が見てない時はこっそりサボっていいからね

  あ、でも見つからないようにね・・・ププ


 
 牙狼の劇場舞台挨拶

 東京無事終了!

 沢山の人に来ていただき、

 スタッフ、キャスト一同

 本当に感謝!!


 近くの劇場でやっていないって

 人、もうすぐ同じものがテレビで

 見れます。

 家の方はテレビも放映決まっていない

 よと言う人、DVD,ブレーレイは、

 最速でリリースするように
 
 頑張ってます。


 カタチはどうあれ、

 牙狼は目の前に出現するはずなので、

 どうか全話見てチョウダイね・・・

 今日はプチ打ち上げして、

 お疲れ様をしてきた。

 ミンナアリガトウ・・です。

 と、明日、いやもう今日は

 名古屋に肘井ミカオルと行く!

 名古屋のミンナよろしくね・・・



 
 今日から牙狼新テレビシリーズの

 先行劇場公開がはじまる。

 全くテレビと同じ物を劇場で上映して、

 お金を頂くというのはとても大きな

 責任を感じている。


  声に出して言うなら(言わないけど)

  ドキドキ・・・である。


 しかし大画面で先に見せてしまうという

 前例のない事には嬉しさと期待もある。

 
 声に出して言うなら(やっぱり言わないけど)

 ワクワク・・・である。


 本来は毎週一本づつ牙狼を見せるという

 前提で一週間の時差を考慮したが、

 上映は三話づつ続けての上映となる。

 これがどんな風にお客さんに伝わるのか?


 なので前知識的な事は一切書かない!

 としておこう。

 そうしよう(笑)


 ※もちろん今現在もドップリ鋭意製作中
   なのだよ・・・ガロ!


 

  


 
 牙狼の予告編見た?

 http://garo-project.jp/gallery/



 以上。

 


 

 牙狼の撮影がすべて終了!

 本来3月に撮了の予定だったが、諸般の事情で

 本日までかかってしまった。

 長きにわたって撮影に携わったスタッフおよび

 関係者、協力者、キャストの皆さま

 
 ありがとうございます!!


 後は放映も決まって、なおかつ放映前の劇上映と

 怒涛のまさに文字通り地獄のような仕上げ作業に

 突入する、いやもうしている(笑)


 限られた時間を目いっぱい使って納得いく

 作品になるように頑張ろう・・・と。


 まだ、<疲れた>は言わない。


 ※チビッコチッコに沢山の応募感謝です。

 集計は24日以降で発表は9月頭ごろを

 予定してます!




 



 現在製作中のガロ新テレビシリーズの放映に関しての告知。

 http://ameblo.jp/garo-project/entry-10987986058.html


 ご存知の通り秋からの放映に先駆けて劇場で先行イベント上映が

 決定した。これはオンエア前に先に大画面で一足先に見てもらおうと

 いう事である。最初にこの決定は聞いた時は

 !!!!

 だったが、ガロというコンテンツは内容だけでなく、見せ方や、

 届け方も斬新で今まで誰もやらなかった物にしたい!という

 魔戒Pの考えに賛同した。

 けど・・・

 そんな事可能なのか?テレビ局との調整は?など

 あったが、おかげさまで無事に誰もやりそうでやらなかった、

 オンエア前に全話を劇場で見せてしまうという形が実現した

 のだが。現状では前半のワンクール分の上映が決定しており、

 残りのワンクール分に関しては調整中なので、決まりしだい

 お知らせしよう。


 ただ雨宮からお願いがひとつ。

 先に見てしまった人はなるべくオンエア終了後まで

 ネタばれをポロリと呟かないようにしていただくと、

 少しだけ嬉しい・・・かな。

 まあ、前回も東京と大阪で時間差があったりも

 したのだが、今回は最初の上映で1,2,3話と

 三本上映してしまうので、そこの所ヨロシクネ!

 と言っておく。


 ※怒涛の仕上げ中。
 モウロク爺になった時、今のこの時が
 人生で一番忙しかったなあ・・・と思いだすに
 ちがいない・・・多分。

 ※画像はホラーのような、
 そうでないようなスケッチ帳に描かれた
 不気味なもの。