2017/05

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


 宇宙船映像倶楽部の部活がやっと実現した。
 何の事?と思う人もいるだろう。
 宇宙船映像倶楽部はその名の通り雑誌「宇宙船」で
 連載している読者参加型の映像企画である。
 つまり、読者と共に特撮映画を企画して
 作ってしまおうという壮大なプロジェクトなのだ。

 企画から制作までのパートを読者から選ばれた
 部員と共に考え、最終的には企業へ企画持ち込みに
 行くのが当面の目標なのだ。

 部活というのは実際に部員になった人たちと
 直接会って現在お題となっている読者企画に
 ついて色々とディスカッションする場である。
 大半が遠方の方なので、4,5人ぐらい集まれば
 良いなと思っていたら、驚いたことに
 1,2名を除きほぼ全員の部員が参加してくれた。
 当日の部活の内容はいずれ宇宙船本誌で
 紹介する予定である。

 自分たちで映像を作りたいという部員たちの
 あつーーい想いはしっかりと受け止めた。
 自作の企画でも実際に映像化までこぎつけるのが
 難しい現状で、素人たちが集まってそんな事が
 出来るのか?と思う人もいるだろう。
 しかし、何の行動も起こさずに、一人の頭の中の
 妄想で終わってしまう物が、集団の力で
 具現化する過程にどうしても立ち会いたく
 この企画を立ち上げたのだ。

 頑張るのは頼もしい部員たちである。
 もちろん、おれも頑張るのだが(笑)。

 当日、参加してくれた部員のミンナタチ!
 お疲れ様。次回は未定だが、個別の宿題は
 ちゃんとやっておくように・・・・



  すでに発売になった宇宙船第二号。
牙狼の連載もあるが、これままた別の機会に書くとして、、
まず、宇宙船映像倶楽部。モノクロ4ページなので、
ギュッとなってしまった。しかし趣旨は変わっていない。

 これって何をする連載なんですか?

 多分、そう思った人も多いと思う。前回企画を募集して、
今回その中で気になったものを選考という形で掲載させて
もらった。紹介した中で大賞とか努力賞とか優劣はつけて
いない。しいて言えば「ホンノバケモノ」という吉永匠
氏が応募した企画は、映像化するに値する企画なので、
宇宙船映像倶楽部の課題としての、記念すべき第一号と
なっただけである。

 これがブラスバンド部であるならば、秋の大会に
向けての課題曲の一つが決まったと言えば、伝わるだろうか?。
当然、課題曲はもう少しほしい。なので、二回目であるが、
さらに引き続き企画を募集している次第である。

  部員って何なの?

 これも当然至極な疑問だと思う。
今回紙面で紹介した人は自動的に宇宙船映像倶楽部の
部員となった。しかし彼らが応募した企画は、今回は
映像化するお題にはならなかった。じゃあ、部員って?。
人の企画を手伝うの?とお思うのかもしれない。
 残念ながらその側面は避けて通れない。
しかし言いだしっぺでないだけで、今後企画を進めるに
あたって、それに対して意見を言える立場であるのが、
部員なのだ。

 つまり、最終的に形になった時、
参加した部員全員で造ったといえる物を目指したいと
考えている。もちろん理想論であることも重々承知なのだが。

 宇宙船読者の手で特撮ヒーロー映画を作ろう!
とうベタな発想が、宇宙船映像倶楽部の出発点である。
しかし、現実問題、宇宙船を買ってくれた人全員と
合議制で映像を制作することは不可能である。そこで、
考えたのが、読書の中から代表として<部員>という
ボジションを授けてことだった。部員を選ぶだけならば、
抽選という手段もあったと思う。しかし、ほしかったの
は運の良さでなく、既存の物と違う何か見た事ない
新しい特撮作品を見たい、作りたいといった熱量だった
ね。なので、企画を募集という形式をとった。

 季刊というレスポンスの悪さと、
正直無謀であることも分かっているが、まあ自分の
体が動いて、頭も回って、むちゃができるのが今な
んだろうなと思って企画を走らせた。そして想像以上の
応募と熱い企画が集まったのが、ものすごく励みに
なったのは事実である。

 次の企画募集はすでに始まっているので、
雨宮の頭をガーンと殴るような企画を待っている。
10年後にああ、あの時参加しておいて本当に良かった!
と言えるものにしようと本気で思っている。