2017/03

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


 
 ずっとほったらしにしておいたギララ。
 なんでもリメイク決定したようで、なんと監督が
 雨宮の古い知り合いの河崎実監督!!。びっくり、、で
 楽しみ!。河崎さんとは20年以上前からの知り合いで、
 自主映画時代を共にすごした盟友である。
 仕事では接点がないが、雨宮は河崎作品は大好きなのね。
 そんな監督が、どんなギララを見せてくれるか今から
 とっても楽しみなのだ。
 ※雨宮が当時考えたギララのプロットは後日、気が向いたら
 アップする、、予定。
 みんなで、ギララを応援しよう!!。


  ギララを15メートルぐらいの怪獣にしたいのですが、、

 と俺は提案した。担当のNプロは怪訝な顔をして、
15メートルですかあ、何やら怪獣としては小さな感じですが、
最近の怪獣はそんなもんですかあ、、と。で俺に訪ねた。

 ちなみにガメラってどのぐらいですか?

 俺は答えた。多分5,60メートルぐらいじゃないですかねえ、と。
N氏はびっくりしたのか、じゃあガメラの4分の1ぐらいの大きさですか!!
小さいですね!!え、じゃあちなみにゴジラはどのくらいですか?

 100メートルぐらいじゃあないでしょうか

 当時はその位の身長設定だった時期だ。
じゃあギララはものすごく小さいですねとN氏。
ええ、ものすごく小さいですと俺は答えた。
 このあんちゃんはちゃんと考えてくれているのだろか?と
思われたにちがいない。やはり怪獣映画というならば巨大な怪獣が
ビルを壊すのが醍醐味に違いない。

 でもその時は俺はビルを壊す怪獣でなく、
ビルをヤマリのように這い上がっていく怪獣が撮りたかったのだ。

                  次でおわり。

※まあ、ひっぱって書いてるわけでないのだが、字を書く
テンションが鬱期に入ってるので更新もボチボチ、、でやんす。


 どんな映画にしましょうか?

そんな感じで打ち合わせは始まった。
松竹としては東宝のゴジラや徳間のガメラを意識していた
ようだ。俺としては、それと真っ向勝負しても勝てる気が
しなかったので、※死ぬほどギララが好きって人とそれまで
の人生であったことがなかったのが大きいと思うが、、。
全く切り口を変えた怪獣映画で勝負しようと、考えた。

 怪獣を小さくしたらどうだろうか?

 で話を考えることにした。


 
 平成ガメラ制作決定ぐらいの時か?。
松竹で当時プロデューサーだった奥山さんから
呼ばれて本社まで出向いた。なんでも東宝のゴジラ、
そして徳間のガメラに対抗し松竹も怪獣映画を
作ろうかと考えてると、、、。

 ギララどうですか?

 ギララかあ、、。
奥山さんとはその時初対面で、ものすごく
忙しいらしく、じゃあ後は担当のN氏と詰めて
くださいと席を後にした。

 印象に残っているのは、奥山さんが、
こうやって雨宮さんと会ってしまうとギララでなく
ゼイラムの新作をお願いしたくなってしまいますね、、
と言ってくれたこと。ああ、ゼイラム好きなのかあ。
とすごくうれしかった記憶がある。

 そしてギララのリメイクについてN氏との
打ち合わせが始まった。。。
 
               続きますよ・プププ


 
 Bクラブ(廃刊)から数えるともう15年の歴史が
ある仕事のココロ、、あ!今は+だが、、。実は仕事のあれこれを
書くために始めたのだが、実際はあまり仕事のあれこれを書けていない。

 なんでかと言うと、自分の仕事の性質上関わっている間は
言っちゃいけないことが多いからだ。じゃあ終わった頃に書けばいい
じゃんと思うだろうが、終わった仕事は終わった仕事と頭が切り替わって
しまうため、取り組んでいる時ならいざ知らず、カロリー高めに面白おかしく
仕事のあれこれを書けなかったりする。今はネットで友人までしか読めない
ブログがあるので、現在進行形で感じたあれこれはそういった所で書いて
おけるだろうが、仕事のココロは、誰もが読めるものでなくてはならない。

 不定期で内容のない更新に関わらず毎日たくさんの人がアクセスして
くれているようなので、新しいカテゴリーとて、過去実現しなかったけど
実現に向けて多少なりともアクション(雨宮自身が、)をした仕事を
ちょっとづつ公開しようかなと思っている。

 でまず最初は以前トークショーでも話したことがあるが、
大怪獣ギララのことを書こうかなっと、、。

 でここまで書いて今日の仕事のノルマがまだ少し残っていることに
気がついたの続きはまた明日、、ぐらい。プププ。