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衝撃ゴウライガン!!

Amazonの予約ページの

画像から転用。

後、二巻あるので、

結果 計八体の顔を描いたことに

なる。

ショウ

ゲキ

ゴウ

ライ

ガン


後、三人は?

予約してね!!





と絶狼も間もなく

絶賛完成!!!




色々あるなあ・・・





















 週刊アスキーで連載することになった。
 3月売り号からで、モノクロページの一コーナー。
 コーナー名は<画柳の花>と書いて<がりゅうのはな>と読む。

 どんなコーナーかと言うと毎週 書のような、画のようなもを
 ひとつ描くといういたってシンプルな連載。それが書なのかというと
 その道を極めている人や、極めようとしている人にとっても失礼なので、
 雨宮が描いた書のようなもの、図形のようなものを<花>と呼ぶことにした。

 最初は普通のコラムとかエッセイという選択肢もあったが、
 なるべくなら<作品>を多く残したいという想いで提案した所、編集部の
 やっていいよという好意で連載が決まった次第、、。

 でも週刊連載って初めてなので、大丈夫か?と思うが大丈夫でしょう。

 画柳の花では読者が書いてほしい文字や図形を募集するので、こんな文字を
 書いてほしいとか、こんか形を描いてほしいといった要望があったら、
 アスキー編集部まで送って頂戴。採用した人には、何かあげます(笑)。

 自分が連載すると50部は発行部数伸びますよ、、て言ってしまったので
 全国50人のオトモダチたち。ちゃんと買ってね!・


 
深夜好評放映中のキューティーハニーザライブ。
今日と来週オンエアの17,18話の監督をした。
当初は参戦する予定ではなかったのだが、諸々のモロ
で2本お助け監督として登板するにいたったのだよ。
 去年は現場はこの2本だけだったので、非常に
楽しく撮影させてもらった。この抜けた感じがガロだと
力んでしまうので、ニュートラルで冷静に撮影すること
も大事だなあっと感じた。全く、、、。

 といっても限られた時間予算の中では一切手抜き
しないで最後まで仕上げたので、興味のある人は
是非見てチョウダイ!。画像はアフレコスタジオのある
ビルから撮った一枚。


 ジェットマンの取材を受ける。
もう、本当に大昔の作品なのだが、ありがたいことに
いまだに作品を好きだ言ってくれる人が多く、なんでも
来年ジェットマンの本が出るらしい。
 とにかく4時間近く延々ジェットマンについて
話して、もうこれ以上話せることは無いというぐらい話した。
当時でな生マナしく言えなかったことも沢山いったので、
どんなカタチでまとまるのかが楽しみ、、。
双葉社から出版されるそうなので、来年発売したら
買ってチョウダイ、、ね。

 ハニー、ネギま、小次郎、セブンと
秋の夜長退屈なんていってられない良いご時世になった。
どれも牙狼スタッフ、キャストががんばってる。

 俺もぼちぼち、、、、とがんばる。


 HPのスペシャルコンテンツに七ッ風の
デザイン画をアップ。これですべてではない。
しかしまあ、よく描いたものだ。

 温かい激励のメールを頂くのだが、
一番多いのがなんといっても牙狼のファンの人の
メールである。で、牙狼をきっかけに他の作品も
見ていただいているようだ。

 次が昔からの古参の人。
これはありがたいことに雨宮の関わった物なら
なんでもチェックしている人だ。
 ※ノザキング、チミのことだよ(笑)

 で、数は少ないが時折もらうメールで、
七ッ風が好きな人がいる。もちろん牙狼も
七ッ風お好きだという人もいるだろうが、

 七ッ風だけ特別に好きだと言ってくれる人がいる。

 成功した(うれなかった)作品ではあるが、
牙狼と同じカロリーのメッセージが入った仕事であった。
自分にとっても思い入れの強い作品である。

 よく続編をつくってくださいと言われる。
その度に、はい作りたいですと答える。それは
今も変わっていない。そろそろ本気で考えようかと
思い始めた。それは誰よりも自分が、

 ガープやキスケたちにもう一度会いたいからと、
 リンゴアメを幸せにしてあげたいからである。

 いつになるかはわからない。
けど、雨宮の息があるうちにはカタチにするので、
首をレッドキングにして待っていてチョウダイ。


 HPのスぺシャルコンテンツにクロックタワー3の
デザイン画を追加。(みんなちゃんとHPからここに来てね)
で、クロック、、これらはほとんど没デザイン。というか、
最初にアップしたGENNJIもその大半は没デザインなのだ。
 みんなが目にする決定デザインの前に、累々と屍のように
没デザインがあるのだが、それを供養する意味で公開してみた。
公開しているデザイン画がすべてでなく、実際はこれの数倍の
点数を描いている。これはほんの氷山の一角なん、、デスヨ!。
 特にクロックは巨匠深作監督との戦いなんで、当然、、、


       屍の数がおおい、、、、。

 この辺のいきさつは自著の「ゲームの神様が舞い降りるとき」
講談社刊にくわーーーーーーしく書いてるので、興味のある方は
そちらをどうぞ。すでに読んだよという人は、改めてデザイン画を
見てもらうと、本で書いた攻防が手に取るようにわかるでしょう。

 つぎは没デザインでないものをアップする、、、、予定。


 ネット通販のアパレルメーカーCollective Storeさんの
協力でTシャツを作った。期間限定ネット通販のみ。
前々から書画を使ったTシャツを作ってみたかったので、
実現できてよかったーー!って感じ。

 絵柄は龍神と鳳凰の二種。
共に描きおろしの書画で、うち鳳凰はゲーム美術用に
描いたラフをベースにしている。せっかくなので、クラウドもし
くは雨宮関係のアパレルブランドとして<牙KIBA>という
名前をつけてみた。そう、みんなが持っているあの牙です。

 特徴はほしい人の好みでさまざまなカスタマイズが
出来るという所。詳しくはHPを見てもらうといいんだが、
シャツの形や色、イラストの色などが選択可能。
沢山のバリエーション可能なので、迷うかもしれいが、
どのデザインにしても、職人さんが一枚から手作業で
プリントしてくれるそうなので、仕上がりはグーですよ、、、
と言っておく。

 好評につき第二弾!という野望もあるので、
ぜひおひとり様1枚といわず2枚、3枚とプレゼント用に
いかがでしょうか?、、と宣伝、宣伝。

  http://www.cstr.jp/


 怪獣の絵を描き始める。
怪獣のイラストの仕事は実はほとんどなく、
まったくもって10年以上ぶりか?。どんな
怪獣で、何の絵なのは秋ごろに判る。
 怪獣は描いていてとても楽しい。


 ひたすら毎日絵を描く。
いくつか溜まったら発注者に郵送する。メールではない。
原画そのものを送るのだ。そして、その中からオーケーが
出たものを清書する。
 日々この繰り返し。これがあと一か月継続する。
終わった頃は夏まっさりなので、遅れをとりもどすように、
ひたすら遊ぶ、、にちがいない。


 新しい形を創造できる瞬間が続くと、
俺はもしかして、天才なのではないのか?と
真剣に思う。しかし、それがパタと止まると、
俺ほど才能のない絵描きはいないと、思ってしまう。
どちらも、俺なのだ。