2017/03

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後 一回で牙狼GOLDSTORM翔が最終回。
今回は無償で参加してくれた
ボランティアエキストラの人が最期の戦いの
映像に華を添えてくれた。
予算が潤沢にあるように思われている牙狼だけど、
実際の予算は他の特撮ヒーロー番組と変わりません。
もしかするとそれは現場の実行予算は安いかもしれない。
その中で、本当にいつも頭が下がるのだが、
映像の質を地上げしてくれているのは現場のガロチーム。
なので、無償のエキストラ参加はとてもとても有難い。
とは言え、
まずはいつも頑張るガロチームに感謝!
そして
ボランティアエキストラのミンナに大感謝!
長時間の撮影に付き合ってくれ、現場での諸々の
指示にも素直に対応してくれて、とても撮影がしやすく、
楽しい時間を共有できた。後、ありがたいのが、
ネット上でのネタバレや、現場での愚痴(スムーズに
行ったと言え待ち時間の長さや、寒さなど)などの
ネガティブな声を発信した人がいなかったことが
奇跡だといってもいい。
本当に牙狼を好きでいてくれている人たちは
ステキだなあと思う、思えたことが出来て良かった。
写ってないよ!!
という人もいる。
でも声も録ったので、ああ、あの声は
俺の私の自分の声だと思って最終回を迎えてね。
写ってなかった人はゴメンね。
沢山撮っても
作品の密度をあげるとギュっとなるのが
牙狼
と言い訳をしておく。
後、一回かあ・・・早い!


牙狼 魔戒ノ花
全話放映完了 !!
始まったものは終わる
 
そして魔戒ノ花も終わった・・・
感想は人それぞれだと思う。
万人が納得し賛同してくる作品を
カタチにするのは難しい。
ならば
自分だけは正直に面白かったと言えるモノを
カタチにしようと努力した一年間だった。
物語を考え、キャラクターを考え行く過程で、
幸せな最後がいいなと。それを想像してもらうとか
ではなくキチンと幸せな笑顔があるラストが
いいなと思った。
 
甘ったるい、
 
とは重々自覚している。
現実の結末は人の手ではどうにもならない。
しかし人が創造する物語は作る人の
意思通りに着地することが出来る。
自分が創造した架空の人物が、人様の
心に残すためにはどうしたら良いのか?
思えば一作目の牙狼からその課題と
格闘していたのだなあと思う。
そんな思いは劇中の雷牙が自分の代わりに
言葉にしてくれた。

とりあえず、
魔戒ノ花のスタッフ、キャスト、
と最後まで視聴してくれたミンナに
感謝!
お連れ様!


気がつくと9月の中
去年の今頃は絶賛魔戒ノ花撮影中だった。
発表が11月の金狼感謝の日だったので、
当然、撮影中の出来事に関しては何も
書いていない。

撮影中は早く完成しないかと、
完成したら、したで早くオンエアしないかなと、

そしてオンエアが始まると
あっという間に時間が過ぎていく。

毎度のことであるが、
作っている時のカロリーが高いからか、
始まると早いなあというのが実感。

そして後、残り2本!

「稀人」「天命」

お見逃し無く・・・ね。


   牙狼  魔戒ノ花
  今週放映の「残像」を入れて、後5本!
  去年の大半は牙狼に費やしたんだなあ
  早いなあ・・・と。

  最終回まで見届けてもらい、
  もしオキニイリの作品になったので
  あれば、DVDかBlu-rayを買ってチョウダイね!

  と

  先日また年を重ねてスッカリいいオヤジに
  なったのだが、Twitterでの祝福コメントや、
  リアルなお祝いをしてくれた全ての人に
  改めてお礼します。


    ありがとう!


   55なので区切りとして後5年は頑張って、
   60を過ぎたら、好きな仕事だけを好きな時に、
   ノンビリやるような感じがいいなあ・・・
   牙狼とか、ガロとか、GAROとか (笑)

   あ、でもまだ野望が3ツ残っていたと
   気がついたので、先ずは机の掃除!
   


 


⚫︎牙狼 魔戒ノ花 「少年」今週オンエア!
   牙狼らしく、そして自分らしい回に
   なったなあと思う。見てね!

⚫︎娘の個展に行ってくれた人たちに感謝!
   絵を描くという事や作品をつくるという
   事は全く教えていない。強敵!

⚫︎ゴジラ見た。面白かった!
   日常に出現した怪獣の存在感が素晴らしい。
   なぜか、平成ガメラの魂を感じた。

⚫︎アベンジャーズ魂ロワイヤル。
    カードがカッコイイ!!でもちょっと薄い?
    まだやり込み要素がまだわからない。

⚫︎大怪獣ラッシュ。
   七星剣ないのか、残念。光の戦士参戦が、
   予想以上に楽しい。いつまで続いてほしい。
    一番好きなキャラはピッタだガネー!

⚫︎ヒーローバンク。
   30億円たまった。後は進化アイテムを 
   頑張って入手する。カードの印刷技術は
   多分、現行のものはダントツだと思う。
   特にキラカードの仕上がりが美しい。

⚫︎ワイルドキング。
   いつも持ち歩いている。楽しい。
    ムシキング、恐竜キングで遊びたく
   なるなあ。頑張れSEGA!

⚫︎トランスフォーマー。
   まだ観てない。何か今回のトイは、
    子供に優しい作りなんだなあ。大人が
   泣きたくなるような変形をするアイテム
   も発売してほしい・・・オプティマスで。

⚫︎金色になれ稼働中。
    割と仕事してる。新規ホラーの製作、
    コンセプト版の羽マントをつけたガロの
   ムービー、CG映像、文字演出、そして
    役ものガロの造形監修、筐体のチェックなど。
   機会があったら遊んでチョウダイ。
   ※ほどほどに・・・(笑)

⚫︎絶狼コンプリートBOX
   箱絵を描いた。特典映像やフォトブック
   が充実してます!買ってね!


   とまだまだ色々あるど、
   以上雑感。





今月は魔戒ノ花の製作発表がある。



そして、もう4月からオンエアなのだ。



早いなあ ※と何度も言うけど



そして始まってしまうと、半年は



あっという間なのだろう・・・多分。





今回の魔戒ノ花は、今まで以上に



前情報を入れずに見てもらいたいなあ



と願っている。



そして



牙狼初心者の人でも見やすい内容に



なっていると思う。



まだ全部完成してないけど(笑)































 衝撃ゴウライガン!!

今宵、5人目の光人が降臨する。
これでやっと主要なキャラクターが揃った訳だ。

そして全13話なので、残りは8話となる。
早いなあ、しかし。
製作は発想から完成まで長い道のりだが、
実際オンエアとなるとホントに早い。

さて、衝撃ゴウライガン!!

全然ラブコメバトルでないし、
ギャグが寒くて笑えない、意味が分らない、
話の展開が遅い、下品すぎる、牙狼と違うので
ガッカリした、製作者の悪ふざけ映像、
など色々感想があるだろうが、

自分がこの作品で目指したもの、
それは、お笑いでもなく、エロでもなく、
アクションでもなく、特撮でもなく、

<変な>モノなのだ。

それは牙狼が<カッコイイ>モノを
目指したのと真逆のようだけど、実は根っこに
あるモノは同じで、これは作っている人間の
魂が同じだから、同じになる。

今宵で5人揃うことになるが、
来週から過度な期待なく、生ぬるく最後まで
見届けてほしい。

絶対正義の名のもとに・・・






 


夜仕事をしながら、

ながらで映画をかけるのだが、

そこそこに面白く、それでも

見いると仕事にならないので、

流れている間は心地よく、

そしてお気に入りの音楽が、

二つ、三つ使用されていると

いいのだが、中々そんな映画は

ない・・・が、

最近はながらの映画は

アクションモノよりも、

ホラーモノの方が仕事が捗ることに

気がついたのだ。

なので連日連夜、

一人ホラー映画大会。

 

さあ、仕事。


 
 衝撃ゴウライガン!!

 第一話 大胆不敵  放映終了。

 
 これで納品のストックが毎週ひとつずつ

 減っていく、仕上げ修羅の道が始まった。


 作品は見た人なりのとらえ方が正しいので、

 作った当事者がアーダ、コーダ言うつもりは

 ない。

 
 

 全13話。


 出来れば最後までみて、そして

 
 

 キャスト、スタッフと作り上げたキャラの


 誰かを好きになってくれたいいなあ、と思う。



 ふーー


 始まってしまった。



 衝撃ゴウライガン!!






 
牙狼 闇を照らす者 無事放映終了!
スタッフ、キャスト、関係各社、各者、
本当にお疲れさまでした。

牙狼という作品で初めて自分が
製作の中心にいないというのが不思議な
感じだった。

以前にも書いたが同時期に製作した
蒼哭ノ魔竜が自分なりに表現したかった
手法で想いを伝えることが出来たのは
闇を照らす者という作品の存在が大きい。

そして無事、全話放映完了した
闇を照らす者。イベント上映でも言ったが
最後の着地に関しては満足している。
それはどのような製作状況と環境のもとで
作品がカタチになろうとしているか
重々承知していたからである。

従来の牙狼が
良くも悪くも雨宮が作った牙狼であるように、

闇を照らす者は
良くも悪くも横山誠が作った牙狼なのだ。

まずは誠、総監督業務お疲れ!

で、総監督と言えば・・・


 
来月から放映が始まるアレ・・そう、衝撃ゴウライガン!!
だが、こちらは最初の牙狼と同じく
原作・総監督という立ち位置で作品をカタチにした。
※厳密には、している最中だが。ヒーって感じで。

面白かったら、その回の監督の手柄。
つまらなかったら総監督の責任。
それは俺が牙狼で総監督だった時から変わっていない。




長年、夢であったゼロの物語。
こちらもカタチにするべく金田監督のもとで、
スタッフ、キャストが一丸となって
撮影前の仕込み作業に追われている。
撮影は・・・間もなくである。

もし

自分の住んでいる場所や、
行動圏内で二本の刀をもつ主人公を
撮影している集団がいたならば、
優しいまなざしで見守ってあげてほしい。

牙狼は

好きだといってくれる人たちに
支えられて続けてこれたコンテンツである。
自分のこの想いは今でも変わっていない。

仕事があまりにも充実しすぎているので、
ブログの更新やツブヤキが手薄になるが、
合間を見て書く、呟く、書く。